[20190405 ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧 新版』 池田香代子訳] by nekonosekai BLOG
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20190405 ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧 新版』 池田香代子訳
内容知らずに図書館で借りたのですが、アウシュビッツの話でした!
でも直訳っぽくて読みにくいです。
これでもまだ読みやすく訳されているようなので旧版はどんなのかが気になりますね。
若者に読んでほしいというならもう少し分かりやすい日本語的な表現で訳してほしかったです。
生きることを意味あるものにするには自分の想いにかかっている。
人間は死んだときに初めて完成される。
生きるって何でしょうね。
生きたくても死んでしまう人や、死んだ方がいい人が生きているとか。
やはりこの世は修業の場なのでしょうか。
「精神の自由」というページが濃かったです。
運命よりも精神の方が勝っている。
死にかけの女性が木と対話するシーンで木がわたしはここにいるよ、わたしは命、永遠の命と言っているという場面は泣けました。
何も考えずに生きているときには分からないこと、死に直面して初めて感じること。
人間とは魂の場所である容だけのものである。
病は気からは本当で気弱になると免疫力が落ちて病気にかかりやすくなる。
人それぞれに生きる目的は違う。
今与えられた課題をこなしていくことが生きていくこと。
人は何かのために生きなければならない。
人間として生きたことに満足できる人生でありたい。

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