[2012年01月21日] by nekonosekai BLOG
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20120121 「水戸芸術館」
20120121 Sat 水戸芸術館|美術|清川あさみ|美女採集
今日は友達と行きました。
図書館でチラシを見て気になっていたのですが、なかなか夫を誘うのはどうかな?と思っていたところ、友達が一緒に行ってくれることになりました。
チケットはYahoo!オークションでゲットしました。2枚で300円+送料60円
みんなのチャリティー(全額募金)対象商品でした。y_a_9さんありがとうございました。

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清川あさみさんについて何にも知らなかったのですが、元モデルだったそうです。
水戸駅前のバスターミナルから市内循環バスに乗ると芸術館前に着きます。160円
会場に着くと結構人入ってました。
14:30からのCACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞する、ウィークエンド・ギャラリートークに参加しました。
おかげでじっくり鑑賞できました。
チラシでは分からなかったのですが、AKBのメンバー全員一人ずつイメージした作品が並んでいました。

綾波レイや宝塚歌劇などもありました。
しかし、どの作品もタイトルを当てるのは難しかったです。
チラシを見た時点ではコラージュ作品かと思っていたのですが、実際は写真に針を刺して刺繍していて面白かったです。
一部結構雑な刺し方もあったかと思ったら、片や気が遠くなりそうな細かいものまでありました。
私はイラストがかわいい絶滅危惧種の作品「もうひとつの場所/4つの場所」が気に入りました

 
清川あさみ - Wikipedia

水戸芸術館|美術|クリテリオム82 上村洋一
水戸芸術館現代美術ギャラリー第9室で同時開催されていました。
楽譜を刻み再び演奏することにより音と関連していた空気感の変化を感じます。

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20120205 Sun
『情熱大陸』に清川あさみさんが出ていました。
実際に制作しているところが見られました。
彼女のちょっと陰の部分も見られました。
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20120119 Thu 水戸芸術館|音楽|水戸室内管弦楽団 第83回定期演奏会
NHK012で茨城スペシャル 水戸芸術館での小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団演奏会やってました。
生放送でしたが、小澤さん途中椅子に座ったりしたので心配でした。
チェロの宮田さんはすごく表情のある演奏をしていました。
【指揮】小澤征爾
【曲目】
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)
ハイドン:チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1
 チェロ独奏:宮田 大

 宮田大/FIRST〜CHANTING WITH CELLO
モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K.385〈ハフナー〉
【参加メンバー(各パート五十音順)】
ヴァイオリン:安芸晶子、井上静香、植村太郎、潮田益子、久保田巧、佐份利恭子、島田真千子、田中直子、中島慎子、中村静香、福原眞幸、松野弘明、渡辺實和子
ヴィオラ:江戸純子、川崎雅夫、川本嘉子、篠友美
チェロ:上村 昇、北本秀樹、原田禎夫、宮田大
コントラバス:池松宏、河原泰則
フルート:岩佐和弘、工藤重典
オーボエ:フィリップ・トーンドゥル、森枝繭子
クラリネット:濱崎由紀、山本正治
ファゴット:ダーグ・イェンセン、依田晃宣
ホルン:ニール・ディランド、猶井正幸
トランペット:デイヴィッド・ヘルツォーク、若林万里子
ティンパニ:ローランド・アルトマン
▼料金【全席指定】S席15,000円、A席12,500円、B席9,000円
●1/20公演は「指揮者なし」へ変更とさせていただきます。
●1月19日[木]18:30開場 19:00開演
●1月20日[金]18:30開場 19:00開演
●チケットは完売致しました。キャンセル券が生じた場合は、当日券として公演日の午前9時30分より水戸芸術館チケット予約センターにて電話受付(029-231-8000)をいたします
チケットの取り扱い
水戸芸術館エントランスホール・チケットカウンター
水戸芸術館チケット予約センター 029-231-8000
MUSIC SHOPかわまた 029-226-0351
ヤマハミュージック関東 029-244-6661
    
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20100924 ART TOWER MITO 水戸芸術館 - 新次元 マンガ表現の現在
今日は、今日のにゃんこ(茨城)「猫カフェわが家」のあと、水戸芸術館へやってきました。
水戸芸術館地下の市営五軒町駐車場に駐車しました。
20100924 : vert et blancher ヴェールブランシェ[食べログ]で昼食を食べました。
 ヴェールブランシェ 水戸芸術館 レストラン (水戸駅)
磯崎新氏が設計したこの建物、前から気になっていたのですが初めて来ました。
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とりあえず先に展覧会の方へ。
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ロビーにあった漫遊いばらきスタンプラリーのエンジョイクーポンで入場料が1人200円割引になりました。600円×2名
私はマンガはほとんど読まず、「のだめカンタービレ」のTVドラマを観たくらいしか知らないのですが、それでも何となく楽しめました。

それぞれの作品を知っているともっと楽しめたと思います。
入り口で渡されたガイドマンガがあったのですこし分かりやすかったです。
私が気になったのは松本大洋さんの「ナンバーファイブの世界」でした。
不思議な世界のイラストで漫画の方も読んでみたくなりました。

1室ごとに作者・作品が変わり部屋の雰囲気も全く変わり、それぞれの漫画の世界観が出ていたと思います。
全部で10室あったのですが、最後はマンガ読み放題の部屋になっていました。
時間があれば読みたかったのですが、無かったの素通りでしたが・・・

第1室 松本大洋『ナンバーファイブ』(小学館、2000-2005)
巨大イラストによる空間と原画展示。


第2室 若木民喜『神のみぞ知るセカイ』(小学館、2008-)
マンガやキャラクターにおけるリアリティといった作品の背後にある作家の問題意識をインスタレーションで表現。


第3室 五十嵐大介『海獣の子供』(小学館、2006-)
海中世界のインスタレーションと原画展示。


第4室 安野モヨコ『シュガシュガルーン』(講談社、2003-2007)
立体コラージュ作品による空間インスタレーションと版画作品の展示。


第5室 ハロルド作石『BECK』(講談社、1999-2008)
ライブハウスに見立てた空間の中で、マンガの演奏シーンだけによるBECKの無音ライブを上映。


第6室 二ノ宮知子『のだめカンタービレ』(講談社、2001-2010)
下絵原画やカラーイラストを作中で登場するクラシック音楽が流れる空間で展示。


第7室 浅野いにお『ソラニン』(小学館、2005-2006)
作家が撮影した風景写真や『ソラニン』中の画像を用いた映像作品などによるインスタレーション。


第8室 今日マチ子『センネン画報』(太田出版、2008-)
作品世界をイメージした空間に原画の展示。


第9室 くらもちふさこ『駅から5分』(集英社、2007-)
作中の錯綜した時間や空間軸を立体的に表した迷路的展示。


第10室 マンガ閲覧室

観覧後は塔に昇りました。200円×2名
エレベーターで上がります。
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展望階は狭いです。
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窓も小さいです。
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ポストカード2枚もらいました。
そのうちの1枚、シアターは次回写真展が行われる石元泰博氏の写真でした。

駐車料金は3時間で600円でしたが、レストランの200円割引で400円でした。
利用者は無料だともっと頻繁に来れるんですが、近所で駐車料金が安いまたは無料のところがあれば教えてくださいね。


水戸芸術館水戸芸術館

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